いろのふしぎ

 

最近仕事やプライベートで色について考える機会が多く、調べていくと興味深いことが分かりました^^

色を利用して“美しく、健やかに、自然に”(←ブリシエのコンセプト☆)なる秘密


 

例えば。

 

『ピンク色の物を身の回りに置くだけで綺麗になる』って聞いてどう感じますか?

 

学生の頃一応^^;視覚伝達デザインの勉強もしたので、色が持つイメージや人に与える心理的影響はある程度理解できます。(ピンクは女性らしさや優しさ、甘さを連想させる色。など)

でも、生理的影響(オレンジ色は食欲がでる。など)となると、なぜ実際に人体に変化が表れるのか謎だったのですが、どうやら色の発する波長とホルモンが関係していた様です。


 

色(=光)の電磁波が持つエネルギーが目や皮膚を経て脳に届くと、その波長ごとに異なる反応が体におこります。

物理、化学の類いが得意ではない私は????!!となりますが、ひとまず置いて次に進みましょう^^


 

IMG_0084例えば青色の波長は視床下部を刺激して、セロトニンというホルモンを分泌させます。

そうすると血液生成が促進され、集中力が増したり、安心感を得られるという効果があるんだそう。


 

IMG_1262緑色の波長は脳下垂体を刺激し、アセチルコリンというホルモンを分泌させます。

アセチルコリンにはストレス緩和や、精神安定、脳の働きを活性するといった働きがあります。


IMG_1356オレンジは自律神経を刺激し、グレリンを分泌することで食欲が増進され、また元気が漲ってくる色。


IMG_1357赤は循環器系を刺激してアドレナリンを分泌、血流が促進され興奮状態や情熱的になるそうです。


IMG_1091ピンクは腺下垂体を刺激することでエストロゲン等を分泌。

血流が良くなり、快活で若々しくしてくれます。

女性には嬉しい色ですね♪


 

波長やエネルギーの話は???がいっぱい出てきますが、体感としてはなるほど、あるある!という気がします^^

この様な効果を得るにはイメージとして、カプセルなんかに横たわり、最新の機械からビカーーっとでる色のついた光を浴びないといけない気がするのですが、そうではなくて、ただその色の物が身の回りにあるだけでもいいみたいなんですね。

カーテンやベットカバーや服や下着なんかで。

その辺りがどうも不思議で、メカニズムを理解しようとすると、難しいのですが、、

 

ふと思ったのが日焼け。

例えば、波長は違うけれども同じく電磁波の一種である紫外線を浴びると、(目や皮膚からも日焼けすると言われますね)メラニンが作られシミが出来たりするように。

これは実際に体におこる反応が『肌が黒くなる』ので目に見えて分かりやすいです。

メカニズムなんて理解せず、波長を意識しなくてもビーチで寝ているだけで日焼けはする。

それと同じように、無意識でも赤い服を着ると(赤の電磁波が分泌させるアドレナリンの効果で)血行が良くなったりやる気が出てくるって事もあるかもな。とすとんと腑に落ちた気がしました。

全く違う話かもしれませんが^^;汗

ま、とにかく色には不思議なパワーがあるんだな。と^^;
(光=色と結びついた時点で自分の中ではかなりすっきり)

 


占いなどでも恋愛運をアップしたければピンク色の物を身につけるとよいと聞きます。

あれはピンク色の波長によりエストロゲン等が分泌されることで若々しく、綺麗になり、恋愛成就する確率が上がる!という統計学だったんですね。

ピンク色のイメージが女性らしく可愛いくて、男子にもてる色だから♡とかだけではなく、ちゃんと科学的根拠のあるアドバイスだったのですね〜。

 


他にも気がついてみると病院や学校の建築や制服、食品のパッケージ等にも、この色とホルモンの関係を利用してデザインされていることも多く、なるほど、色って不思議で奥が深い!

 

ストレス一杯で気分がささくれ立っているような時に、神社や公園に行くと、心が落ち着き頭が冴えるような感覚も、木々の緑と青空からの波動のおかげだったのかも。

 


例えばちょっと元気のでない朝はオレンジジュースを飲むとか。
それが絞りたてだとより効果は高そう!

色の魔法を信じて、元気に、健やかに、美しく過ごすせるよう、私の毎日にももっと取り入れてみたいな☆と思いました。

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