【ワークショップのお知らせ】〜自分の名前を5書体で書く〜

 


【 書家の國廣沙織さんによる筆ペン教室 籠中会@blissie 】

書家の國廣沙織さんによるワークショップが決定しました!

今国内外でご活躍の先生から直接習うチャンスです♪

沙織さんについてはこちら

ぜひご参加下さい♪

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朝の光が差し込む広々とした心地よい空間で、筆をとる時間を体験しませんか。

1回目の方はご自身のお名前、2回目以降の方は年賀状に使える言葉を5種類の書体楷書・行書・草書・隷書・篆書で筆ペンを使って練習します。

 


IMG_7992お手本、筆ペン、ノート、ハーブティー付。

日程 12月15日木
10:0012:00
場所 ※詳しい場所は参加者の方に直接ご連絡いたします
千代田線 代々木上原駅 徒歩5分
会費 初めて   4,000円
2回目以降 3,500円

定員 最大10名
ご予約方法 ①イベントページに参加ボタンを押す
https://www.facebook.com/events/1369385983081350/
または、mai@blissie.jpにメールでご連絡下さい。

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※English below
一生付き合っていく、おそらく自分自身が一番書くことの多い字、それは自分の名前。自分の名前の5種類の書体(楷書・行書・草書・隷書・篆書)の見本を見ながら筆ペンでノートに練習します。
簡単に説明すると、楷書は日常で使っている字。行書は楷書をくずした字。草書はひらがなのもとになった字。隷書は楷書のもとになった字。篆書は印鑑などに使われている字。

5書体全部でもすきな書体だけを練習してもOKです。
漢字の成り立ちを知ったり、みんなでお互いの名前の由来を話したりする場になったらいいなと思います。

もし名前以外で書きたい言葉あればリクエストください。

 

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籠中会とは
中国の歴史書『唐書』元行沖伝に出てくる、「自家薬籠中之物じかやくろうちゅうのもの」とゆう故事成語から取って”籠中”会。
この故事成語の意味は、「必要に応じて自分の思うままに使える技術やもの、人のたとえ」。教養としての書道ではなくて、自分の身体感覚の一部として、日々思うがままにさらっと良い字を書くための教室。


 

IMG_8132◎こんな方におすすめです
・日々ゆっくりと字を書く時間のない方
・自分自身と改めて向き合いたい方
・字がキレイになりたい方
黙々と集中する時間をおたのしみください。

◎参加された方の感想
・”字を上手に書きたい”そんな単純な想いから参加しましたが、字を書くという行為だけでなく静かに一心不乱に文字に向かうという行為は自らを省みる行為に繋がりより深いところを知ることが出来ました。
・単純に教える事だけではなく、比率で教えてくれたり的確な書き方をしなやかに伝えてくれるため飲み込みやすいと思います。
・自分の名前を黙々と書きました。気が付いたらこんなに集中したのは久しぶりってくらい夢中になって書いていました。先生にいただいたお手本、大事にします。

※事前にお名前のお手本をご用意しますので、参加表明後のキャンセルは無いようにお願いします。

Your name is perhaps something you write and will write the most throughout the course of your life.
In this class, you will learn to write your name (in Japanese) in five different styles (楷書(kaisho), 行書(gyousho), 草書(sousho), 隷書(reisho), 篆書(tensho)) by practicing with an ink brush pen. I will prepare the examples of your name beforehand for you to practice on.
(A simple explanation of the five styles: kaisho is a style used daily, gyousho is loosened kaisho, sousho is a style Hiragana is based on, reisho originated kaisho, and tensho is a style used for personal seals.)

You can practice all five styles or only those you like.
I would like this class to give you an opportunity to learn how Kanji characters originated and talk about the origin and meaningof your own Kanji character.

If you have any words or phrases you would like to write other than your names, please let me know beforehand.

Rochu (籠中) was taken from a historical term, “Jikayaku rouchuu-no-moto (自家薬籠中之物),” which appears in the Chinese historiography, Tang-shu.
This term is used as a metaphor for “a technique, a thing, or a person which can be used as desired.”
This class is to learn Shodo, not as sophistication, but for you to enable yourself to write words like you would like to write, as if the pen is a part of your body.

In the class, I will provide you with examples of your name, an ink brush pen, and a notebook.

Price: JPY4,000 (JPY3,500 from second lesson onward if you bring your pen and notebook)

web : http://www.saorikunihiro.com/
fbhttps://m.facebook.com/rouchukai
contact : saori.kunihiro@gmail.com